大学時代、サントリーオールドにほれ込んだマスターが営むバーに入りびたり、ウイスキーの世界にのめりこみました。

オールドはもちろんですが、ほかにもバーボンやカナディアン、アイリッシュウイスキーをのませてもらい、味の違いを楽しんでいました。

その中でもやはりスコットランドのウイスキー、スコッチはとてもおいしく、味のバリエーションが豊かだと感じました。

代表的なものからマニアックなボトラーズものまで、今考えれば味の良しあしがわからない若造が飲むにはもったいないほど、実に様々な種類のスコッチをいただきました。

そんなスコッチが、イギリスのEU脱退でどのような影響を受けるか心配です。

日本にはたくさんのスコッチが輸入され、少しずつ人気も再燃しています。

ハイボールの再ブームを機に、ウイスキーに興味を持つ若者多いとニュースで見ました。

ウイスキーが日本からなくならないことを願い、今夜も好きな音楽を聴きながらグラスを傾けます。